2012年06月14日

雨音を聴きながら

「雨音を聴きながら」


初夏の前、梅雨の頃となりました。
今年は、朝早くから夕方までうぐいすの鳴き声が聞こえます。
いつもの年より、少し寒い日が続いたり、
五月晴れの日がなかったりで
もう梅雨に入ったというニュースに少しため息でした。

でも、露を含んだ樹々の青さに身も心も潤います。
爽やかな風、雨だれ、鳥の鳴き声、様々な音に耳を澄ます時もいいですね。

いろいろな音、気配が聴こえてきますか?

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BookLore と マーガレットプレスの本、手にとってゆっくり読んでください。
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海辺の音が聴こえますか?
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テーブルに並ぶリネン、日々の暮らしの優しさです。
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森の精が片隅で、一休み。
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小さな動物たちのささやき
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カタツムリがゆっくりと歩いています。
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石に言の葉。
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雨跡が地面に広がって、土が一息ついて・・・
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雨露を含んで、緑が広がる。
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雨の音を聴きながら、手紙を書く。誰かに届くように・・・
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雨だれに濡れる景色を眺めながら、
焼き菓子とお茶でひと呼吸。ふぅぅー

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気ままに絵本、詩を朗読しています。
日曜日の今日は11時頃から、かめもなかさんの歌があります。
ゆっくりとお過ごし頂ければとおもいます。

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在来種のお茶のこと
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また、在来種のほうじ茶をご紹介いたしています。
京都、童仙房で古くから有機栽培されている在来種のお茶です。
陶芸家・清水善行さんから在来種のことをお聴きしました。

多くの造形家が移り住んでいる童仙房は、古来からの在来種のお茶を栽培してきました。
ペットボトルの普及で、ゆっくりとお茶を入れるということが省略され
美味しいお茶の栽培から、大量生産用のお茶葉の需要が増して.
有機生産農家は、その供給先が減少という傾向が近年続き、
栽培を余儀なく止め、専業から離れざるを得ない状況です。

そこで、そこに住み出したアーティストたちが
個展先に伝えると言う役をにないはじめたということです。
生産者と消費者が直接連絡を取れるための橋渡し役。

美味しいお茶をゆっくりと味わってみませんか。
好きな急須に茶葉を入れ、
好きな茶碗にまろやかなお茶を注ぎ
一服のお茶の至福は、気分に潤いを注いでくれます。
好きな時間になることでしょう、きっと。
posted by muan at 18:13| Comment(1) | 展覧会情報
この記事へのコメント
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Posted by 宝塚記念 2012 at 2012年06月18日 12:35
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