2016年12月07日

クリスマス・くりすます展

クリスマスの季節を迎えています。
一年を振り返ると、
様々な出会いにより
色鮮やかな色合いで人生が彩られてきました。
小さな贈りものを
わたしからあなたへ
あなたからわたしへ

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2016年12月04日

オガワトモコ展

オガワトモコさんの服、
アートな気分でhand Workと題して作られました。
筆やペンで絵を描くように
ミシンで線を描きながら、
ワンピースに模様を描き出したり
ブラウスに描いたり、
布を遊んで模様にしたり。
随所に、楽しく遊んだ跡が
そのまま楽しさを服に残しています。

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服を縫いながら
こどもが砂場で夢中で遊ぶように
線や面を創りながら
遊んで、遊んで、遊んで
作ったと思われる服。

「たのしかった!!」と
オガワトモコさんが満面の笑みで
制作途中報告をされたことを思うと、
きっと、そうだったのだろうと思うのです。

制作が楽しかったということは
作品展にその空気感が流れます。

試着してみると
その楽しさが伝わって、
おしゃれで元気をいただきました。

花びら模様のバックも素敵です。

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たくさんのご来場をいただきました。
初冬の寒さに向かう頃、
気分がとても元気に高揚する作品展。

アートな気分でのhand workは
アートな気分にゆらゆら楽しむひとときをつくりだしてくれました。

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2016年11月26日

ガラス蚤の市

11月半ば晩秋の日々。
雪国は、暗い雲が立ち込める日が始まります。

冬のガラス、蚤の市。
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そんな時期に始まりました。
ガラスの透明感が、晩秋の淡い日の光を受けて
温かく光っていました。

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秋葉硝子の蚤の市。

新潟県旧新津市には、約10件の、硝子製造工場があり、。
日本の保谷硝子など大手の硝子会社で扱われる製品のほか
あらゆるニーズに応えた硝子器の製造と、
戦後の硝子供給をしていたそうです。

時代の波で、今はすっかり炉を閉じていた工場の再開に、
今取り組み始めたのが
秋葉硝子AKIHA GLASSBLOWING WORKSです。

その工場に眠る製品の蚤の市。
素晴らしい質の高い製品。
また時々、開催できればと思います。

硝子工場の炉が燃え続くように願っています。

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posted by muan at 12:59| Comment(0) | イベント&コンサート